dettaをつくった

日々慌ただしく過ぎていく。色々なことに手を出し、都度なんとかうまくいくものの、あまり記録をとらないため、2回目またネットの海を調べながらやるというケースが多発しはじめている。いっちょ記録をするための場を設けよう、ということでウェブログ的なサイトを始めてみる。日記的な自分だけのためのものでもいいのだけど「誰か見ている」という他人目線を気にした方が整理整頓できそうな気もするし、それから誰かの役に立てばいいなという気持ちもある。いろいろな外部サービスを使いつつ、とりあえずここに自分の情報が集約されるようなつくりにしていきたい。

ちなみに、サイトは”detta”というタイトルにした。理由は、もうすぐ2才になるこどものはじめて声に出した言葉らしい言葉が、「デッター!」だった、というものだ。おもちゃのカップ(マトリョーシカ的になっているやつ)を積み上げて、最後の一番小さなカップを積み上げたとき、「デッター!(できたー!)」と発したのだった。とてもいい言葉だと思った。

私たちは「できない」だらけの世界からはじまって、「できた!」を積み重ねて進んできた。大人になるとできることだけで勝負しがちだけど、いつまでも「できた!」を目指すチャレンジをしていかなくてはと思わされた。満面の笑みで達成感を表現する我が子には間違いなく後光が差していた。

というわけで、この自分が何かを達成できるまでの記録をつけるためのサイトを作ろうと思い立った時点で、名前は迷うことなく”detta”に決めた。「できない」で終わるチャレンジもあるかもしれない。しかし全て記録する。数々の失敗や成功の経験が、どんなに小さなことでもいい、また別の新しい「デッター!」の礎になることを信じて。